
「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ事業を展開するAPAMAN(東京)は、全国の児童養護施設を対象に、グラフィックアーティストのホラグチカヨさんがデザインしたクリスマスマグカップのプレゼント企画を実施している。このほど、プレゼントを希望する施設の募集をスタートした。応募期間は11月22日(日)まで。
費用は無料。応募専用フォームから申し込む。マグカップは、12月初旬から順次届ける予定。今回の企画では、全国に広がるアパマンショップ加盟企業のネットワークを活用し、参加を希望する加盟企業が店舗近隣の児童養護施設へ直接届ける取り組みも進める。施設と加盟企業双方の希望を確認し、訪問日程などを調整。直接贈呈が難しい施設には宅配便で届ける。子どもの写真や施設名は、施設の同意なく公開しないとしている
今回の企画は、東京の新豊洲・芝公園の2会場で開催される「東京クリスマスマーケット2026」との連動企画。キービジュアルをホラグチカヨさんが制作している。ドイツの伝統的なクリスマスマーケットをイメージした同イベントの楽しさを会場の外にも広げ、全国の子どもたちにクリスマスの思い出を届けたいという思いから、児童養護施設へのマグカッププレゼントを企画したという。

