日時 2026年4月13日(月)
会場 ザ・キャピトルホテル東急
講師 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)
理事・特別顧問
宮家 邦彦 氏
演題 最新の中東情勢と日本外交の行方
【講演要旨】
米国のイラン攻撃により緊張が走る中東情勢は、エネルギーの安全保障上、日本にとって看過できない局面を迎えています。今回の例会では、昨年著書『中東 大地殻変動の結末』も上梓された元外交官の宮家邦彦氏が登壇。混迷を極める中東情勢の最新動向の解説と、激変するパワーバランスの中で日本外交が取るべき立ち位置や具体策について提言をいただきます。
