「ラベルフォーラムジャパン2026」、10月14~16日開催 国内最大級のラベルをテーマにしたイベント

多くの来場者でにぎわう「ラベルフォーラムジャパン2024」展示会場の様子

 ラベル新聞社(東京)は、国内最大級のラベルをテーマにしたイベント「ラベルフォーラムジャパン2026」を、10月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイトで開催する。

 イベントで展示会と国際コンファレンスを行う。

 展示会には国内外から90社が168小間を出展する。ラベルの製造から活用に関わる最新の製品や技術、ソリューションが集結する。台紙を使わないライナーレスラベルや環境対応素材、省資源化につながる製造・加工技術など、ラベルの新たな可能性を提案する。

 国際コンファレンスは14、15の両日、市場やブランド、業界団体、アカデミックなど、多角的な視点からラベル市場の現在と未来を議論する。ブランドセッションでは、ファミリーマートやオイシックスのほか、海外の業界のキーパーソンが登壇し、日本や世界のラベル市場、ブランド戦略、サステナビリティー、デジタル技術などを取り上げる。

 ラベル新聞社によると、ラベルは小売店に並ぶ商品や物流で取り扱う荷物など身の回りのさまざまな場面で使われ、社会の情報インフラとしての重要な役割を担っている。