
旭テクノロジー(兵庫県姫路市)は、中小企業庁と独立行政法人中小企業基盤整備機構の取り組み「100億宣言」で、ポータルサイト「100億企業成長ポータル」に掲載された、と発表した。
「100億宣言」とは、売上高100億円の目標を掲げる中小企業を国が後押しする制度で、2026年3月、宣言企業の公表件数が全国で3000件を突破した。
旭テクノロジーは、産業用プラントのメンテナンスのほか、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー事業、工場・公共インフラ点検でのドローン事業などを手がけている。今後、不動産事業を行う旭パワーマネジメントとIPP・PPA・アセットマネジメント事業を展開する旭サステナブルの子会社2社とともに、「チーム・ASAHI」としてグループでの売上高100億円を目指す、としている。
旭テクノロジーの幸長保之・代表取締役は「私たちにとって、売上高100億円はゴールではなく、より多くの社会課題を解決していくための一つの通過点。企業として持続的に成長することで、新たな雇用を生み出し、人財への投資を進め、技術やサービスをさらに社会へ広げていきたいと考えている」とコメントした。
