「知的財産(IP)のきほん ―事例で学ぶIPリテラシー⼊⾨」 神戸松蔭大学が10月1日に公開講座開催

 神戸松蔭大学(神戸市)は、公開講座「知的財産(IP)のきほん ―事例で学ぶIPリテラシー⼊⾨」を10月1日(木)に開催する。

 同大の⼈間科学部ファッション・ウェルネスデザイン学科IPプロデュースコースで2027年度開講予定の履修証明プログラムの⼀部を紹介する。

 対象は、今後知的財産について取り扱う人や知的財産法を学びたい人、業務で基礎的な知識を求められている人など。身近な事例を通して知的財産やそれがどのように保護されているかなどについて分かりやすく紹介するという。

 講師は、三村⼩松法律事務所の弁護⼠で同大の非常勤講師を務める⽥邉幸太郎⽒。アニメやマンガ、ゲームなどのキャラクタービジネス分野で企業や個人を多数支援しているほか、内閣府知的財産戦略推進事務局の参事官補佐(非常勤)を務めた経験もある。講座の定員は30人程度(対面)で、オンライン配信も併用する。参加費は無料で事前申し込み制(先着順)。申し込みは専用フォームで受け付ける。