
公文教育研究会(大阪市)は、同社が収集する「くもん子ども浮世絵コレクション」が今年の7月で40周年を迎えた、と発表した。
子どもをテーマにした浮世絵コレクションとしては世界最大規模で、約3000点の浮世絵と子ども文化研究史料を所蔵している。日本と他国との文化交流という点でも江戸・明治期の庶民文化を伝える作品群として活用されているという。
子ども浮世絵コレクションを紹介するサイト「くもん子ども浮世絵ミュージアム」で、子ども向けコンテンツ「浮世絵ってなぁに」を公開している。
同社は「夏休みの自由研究で浮世絵のことを調べたい人や、テーマを探している人にピッタリのコンテンツ。ぜひ活用して」と親子に呼び掛けている。
