2019年7月6日(土)~9月29日(日)
会場 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
主催 公益財団法人新聞通信調査会、ニュースパーク(日本新聞博物館)
協力 共同通信社
後援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
入館料:一般400円 大学生300円 高校生200円 中学生以下無料
1989年1月に始まり約30年を歩んだ「平成」はことし4月、その幕を閉じて新しい元号「令和」に引き継がれました。平成の始まりはバブル真っ盛りでした。その後に続く長い景気停滞は社会にも暗い影を落としました。阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめとする大規模な自然災害、オウム事件など凶悪犯罪の多発や政治の劣化、国内外の分断の風景も時代の空気を重くしました。半面、スポーツ選手の活躍や数多くのノーベル賞の受賞など明るいニュースもありました。そして、明治、大正、昭和と異なり平成は日本が戦争の当事国とはならなかった時代でもありました。昨年11月から12月にかけて東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催した通信社の報道写真展「平成の軌跡」は好評を得ました。今回はこれをベースに、その後の「令和」への改元を伝える写真を加えたほか、平成時代の新聞号外や懐かしい物品も展示します。
<関連企画>
7月20日(土)14時~16時 「皇位継承儀式と皇室の課題」 山田昌邦氏(共同通信社 皇室取材チーム長)
8月10日(土)14時~16時 「宇宙特派員、土と向き合う」 秋山豊寛氏(農民 ジャーナリスト 宇宙飛行士)
※いずれも事前の申し込みが必要です。詳しくはニュースパークのホームページをご覧ください。
https://newspark.jp/news/2019/0612_000155.html
